簡易測定

簡易測定は検知管を使用して測定するため、検知管方式ともよばれており、取扱が容易で測定結果もその場ですぐ得られます。その反面、使用する機器によって精度上の問題があるものもあるため、特性を理解した上での使用が必要となっています。

測定機械

検知管方式に使う測定器は、ガステックと北川式の2つを使用しています。
左の図がガステックの空気測定器で、右の図が北川式の測定器です。 簡易測定はパッシブ測定やアクティブ測定よりも簡単に測定でき、その日のうちに測定結果がわかります。

 

測定方法

住簡易測定は以下の方法で行います。

  1. 窓と扉を開き、強制換気をします。
  2. 測定まで5時間締め切ります。
  3. 居間・寝室の中央、住宅の外気の各一ヶ所を測定します。